長崎の歴史を感じる赤レンガの建物を活用した「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」。1898年に修道院として建てられた建物は外観をできるだけ残しながら内部を補強し、約2年前にホテルとして生まれ変わりました。
建物の魅力は、外観だけではありません。かつて聖堂だった場所は、現在「レストラン カテドレクラ」として利用されています。ステンドグラスが彩る空間には、教会だったころの面影が残り、訪れた人も思わず見入るほどです。
この特別な空間で楽しめるのが、今回スパイスとハーブをテーマにした「アフタヌーンティー(2名分)7,571円※2日前までの事前予約」。歴史ある場所の雰囲気に浸りながら料理を堪能できます。
最初に選んだのは「モンブラン仕立てのプチタルト」秋らしいかわいらしい見た目です。サクッとした食感の後に、ふんわりしっとりとした口当たりが楽しめる一品です。カスタードとホイップクリームを合わせたクリームが使われ、軽やかな味わいに仕上がっています。
続いて味わったのは、「豚の角煮スライダーバーガー」。一口サイズながら、ソースにも八角のスパイスをきかせた工夫が凝らされ、食べ進めるほどに味わいが広がります。
歴史を刻んだ建物と、見た目も味も華やかなアフタヌーンティー。ここでしか味わえない空間と料理が、特別なひとときを演出します。
ホテルインディゴ長崎グラバーストリート
長崎市南山手町12-17
095-895-9510
アフタヌーンティーはHPからも予約可能
※2日前までの事前予約