センバツ甲子園につながる秋の高校野球九州大会の組み合わせ抽選会が行われました。
長崎県代表、海星と創成館の初戦の相手は?第159回九州地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が、16日午後、開催地の熊本県で行われ、参加16チームの監督や部長らが参加しました。
長崎県からは、県大会1位の海星と2位の創成館が出場します。
2年ぶりに秋の九州大会に挑む海星。今年のチームの強みは、終盤に得点できる勝負強さです。県大会の準々決勝以降、大崎、長崎日大、創成館に勝利し、3季ぶりの優勝を飾りました。
一方、創成館は、7年ぶりの秋の九州大会です。夏の長崎大会では、準々決勝で敗れ4連覇を逃しましたが、新チームの練習の成果を秋に発揮。持ち味の粘り強さを武器に、九州の猛者と戦います。
決まった組み合わせはこちら。海星の初戦は26日(月)午前9時からの第一試合で、沖縄2位代表、去年夏の甲子園の覇者・沖縄尚学と対戦。
創成館は25日(日)の第一試合で、開催地・熊本1位代表の開新とぶつかります。
創成館・稙田監督:「守りからリズムを作る伝統的なチームなので、その辺を重視してやっていきたい。創成館も粘り強いチームなので良い試合をしたい」
秋の九州大会は、24日(土)から11月1日(日)まで、熊本県のリブワーク藤崎台球場で開催。
ベスト4以上に入れば、来年春のセンバツ甲子園出場が濃厚となります。