
高校球児たちの夏の幕開けが迫ってきました。来月6日に開幕する夏の高校野球長崎大会の組み合わせ抽選会が開かれました。
午後1時すぎからメモリード・シーハットおおむらで開かれた抽選会には、各チームの主将や監督、チーム関係者が参加しました。夏の甲子園切符を懸けた第108回全国高校野球選手権長崎大会には、52校・47チームが出場します。
まず、共にシード校で県内主要3大会の成績が同じだった瓊浦と創成館が抽選し、第6シード瓊浦・第7シード創成館となりました。シード8校が札をかけた後、他のチームのキャプテンたちがくじを引きました。、
Aパート。第1シードは、秋の県王者でセンバツ甲子園にも出場した、長崎日大。第8シード・会長杯ベスト4の海星も入ります。開幕カードは、西彼杵・上対馬・長崎鶴洋の3校連合と、壱岐商業が対戦します。
第1シード長崎日大3年梶山風岳主将:「春かなえられなかったんで、まずは夏優勝して甲子園に帰って校歌を歌いたいと思います」
Bパートには、去年夏の準優勝校・第4シードの九州文化。会長杯を制して勢いに乗る第5シード・波佐見。3大会全てベスト8のノーシード・長崎商業もこのパートです。
第4シード九州文化3年岩永颯汰主将:「夏の勝つことへの難しさは去年経験しているので、今年のチームは去年を経験した選手が多いのでしっかり去年の経験をしっかり今年生かしていきたいと思います」
センバツ甲子園に21世紀枠で出場した第3シード・長崎西が入るCパートには、第6シードの瓊浦が入ります。他に、清峰・大村工業も入り、激戦です。
第3シード長崎西3年桑原直太郎主将:「夏もう1回甲子園に戻ってそこで校歌斉唱できるようにこの夏の長崎大会を1位で優勝できるように頑張っていきたいです」
Dパートは、春の県王者で第2シードの大崎、この大会3連覇中の王者・創成館が第7シードとして入ります。
第2シード大崎3年柳田興伸主将:「決勝で負けた先輩だったり、準決勝や初戦2回戦で負けた先輩方がいるので、先輩方の思いを持って自分たちが一試合一試合戦っていって夏優勝できたらいいなと思います」
選手宣誓は、4連覇を目指す創成館の川﨑治知主将に決まりました。
創成館3年川﨑治知主将:「とにかく暑さを忘れられるような力強い選手宣誓で大会を迎えたいと思います」
1枚の甲子園切符を懸けた夏の高校野球長崎大会は、来月6日(月)開幕です。
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