
センバツ甲子園につながる秋の高校野球県大会はあす10日(土)、準決勝2試合が諫早市のたちばなしんきんFODで行われます。準決勝に勝った2チームに九州大会出場権が与えられます。
準決勝第1試合は、県内で甲子園出場回数1位・海星と2位・長崎日大、県内屈指の強豪同士の対戦。 長崎日大は、今年夏の甲子園に16年ぶりの出場を果たし、新チームになっても変わらず戦力十分。
今年夏の長崎大会で3回戦敗退の悔しさを味わった海星は、今大会の準々決勝・大崎戦で、3対7で迎えた9回ウラに5点を奪って逆転サヨナラ勝利で準決勝へ駒を進めました。
準決勝第2試合は、創成館と長崎商業が対戦。好投手による拮抗した展開が予想されます。 創成館は今年夏の長崎大会・準々決勝で大崎に敗れ、4年ぶりに夏の甲子園出場を逃しました。最速140kmをこえる2年生投手陣がチームを牽引します。
長崎商業は今年夏の長崎大会2回戦敗退。今大会では3試合で4人の投手が登板し、準決勝進出4チームの中で最も優れた防御率0.36を誇ります。
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第159回九州地区高校野球長崎県大会 準々決勝 全試合結果