
来年春のセンバツ甲子園につながる秋の高校野球九州大会の組み合わせ抽選会が、開催地の熊本県で行われました。長崎から出場する海星と創成館、それぞれ初戦の相手が決まりました。
第159回九州地区高校野球大会の組み合わせ抽選会には、出場する16チームの監督や部長らが参加。県勢からは、海星と創成館が出場します。
海星は、2年ぶりの秋の九州大会に挑みます。チームの強みは、試合終盤に得点を重ねる勝負強さ。準々決勝以降、大崎・長崎日大・創成館を破り、秋の県大会で3年ぶりの優勝を飾りました。
一方、創成館は7年ぶりの秋の九州大会です。夏の長崎大会では準々決勝で敗れ、4連覇を逃しましたが、新チームで練習を重ねてきました。持ち味の粘り強さを武器に、九州の強豪に挑みます。
初戦、海星は沖縄2位代表の沖縄尚学と対戦します。沖縄尚学は、去年夏の甲子園を制した強豪です。
創成館は、開催地・熊本の1位代表、開新と対戦します。
秋の九州大会は、10月24日(土)から11月1日(日)まで開催されます。ベスト4以上に進出すれば、来年春のセンバツ甲子園出場が有力となります。