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長崎市で酒店入る3階建て住居焼け1遺体

2020年11月29日

長崎市で28日(土)、3階建ての店舗を兼ねた住宅が焼け、1人の遺体が見つかりました。28日(土)午後5時45分ごろ、長崎市竹の久保町の村岡酒店の「2階から火が出ている」と119番通報がありました。消防車など14台が消火に当たり、火は約3時間40分後(午後9時25分)に消し止められましたが、1階に店舗が入る鉄筋コンクリート造り3階建ての店舗兼住宅の2階と3階が全焼、現場から身元の分からない遺体が見つかりました。長崎署は火災後安否が確認できない自営業の村岡照男さん(83)とみて遺体の身元の確認を進めています。村岡さんは妻(83)と息子(48)の3人暮らしで、当時家にいた息子(48)が煙を吸って目とのどの痛みを訴え、83歳の母親と共に救急搬送されました。2人は命に別状はないということです。警察と消防が出火原因を調べています。