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【長崎】本来ならくんち中日 諏訪神社で例大祭

2020年10月08日

8日は長崎くんちの中日ですが、新型コロナの影響で奉納踊りなどが中止になった諏訪神社では1年で最も大事な祭典とされる「例大祭」が行われました。神社の役員や年番町の関係者が今年のお下り、お上り、奉納踊りを取りやめたことの報告と長崎の街を1年間守ってもらったことへの感謝を神様に伝えました。例年130人前後の関係者が参列しますが感染防止のため今年は参列者を約30人に限定しました。午後からは無病息災を祈る「湯立神事」を行いました。例年7日に御神体を乗せた神輿を安置する「御旅所」で執り行いますが、今年は神社の中庭で参列者約140人が熱い湯しぶきで身を清めました。9日午前8時からは例大祭を無事終えたことを神前に報告する「寿詞」を執り行います。