ニュースNEWS

【長崎】九十九島「99TRITON」6月6日就航

2021年05月28日

西海国立公園「九十九島」のクルージングに新しい帆船が登場です。「させぼパール・シー」が運航するカタマランヨット「99TRITON(クジュウクトリトン)」(18t)は、6月6日(日)に就航します。「カタマラン」は「双胴船」を意味し、二つの船をつないだ安定性の高さが特長です。定員は30人、船内には冷暖房やキッチン、トイレや洗面設備などを備えています。地元産の食材にこだわり、船内キッチンで作るお寿司やイタリアンのディナーとランチ、スイーツ付きの特別クルーズもありますが、6月は新型コロナの感染拡大防止のため休止します。させぼパール・シーの中島正美社長は「世界に向かってこの九十九島を発信していきたいという大きな夢がありました。コロナ禍が収まるようなことがあれば国内のお客さんにまず来ていただいて、この美しい九十九島の風景を食事をしながら十分に堪能して頂きたいなというふうに思っております」と話しました。通常便は朝9時半から夕方まで1日6便、約1時間かけて九十九島を巡ります。日没に合わせて出航するサンセットクルーズは8月から10月は毎日、3月から7月は毎週金・土・日と祝日に運航します。