
県のスポーツ振興の今後5年間の指針となる「ながさきスポーツビジョン」の最終案が示されました。
県スポーツ推進審議会では「長崎の未来をスポーツで創る」という基本理念を掲げた「ながさきスポーツビジョン」の最終案について議論が交わされました。
ビジョンは去年6月のスポーツ基本法の大幅な改正を踏まえ、「あつまる」、「つながる」をキーワードに、2026年度から2030年度までの5年間、競技力向上などを目指します。
県文化観光国際部スポーツ振興課 佐々野裕樹係長:
「社会的に幸せな状態がウェルビーイングの考え方ですので、スポーツで集まって仲間と一緒に楽しむとか、スポーツを観て興奮するとか、県民の皆さんに触れ合っていただきたいと思います」
また、プロスポーツや国際大会の観客数は2024年度、49.3万人でしたが、2030年度には61.2万人にまで増やす数値目標を設定しました。
「ながさきスポーツビジョン」は来月末に策定され、4月からスタートします。