ニュースNEWS

県内で新たに7人の新型コロナ感染を確認

2020年12月19日

長崎県内では新たに7人が新型コロナに感染していることが判明しました。うち3人は18日に感染が判明した中村一三県議(南島原市選出)と会食などした県議会議員です。新たに感染が判明した県議会議員は佐世保市選出の溝口芙美雄議員(73)、吉村洋議員(64)、西彼杵郡選出の山口経正議員(64)の3人です。このうち溝口議員と山口議員の2人は、中村県議が発症した13日の翌日の14日、中村県議やほかの県議を含む5人で長崎市内の居酒屋で飲酒を伴う会食をし、保健所に濃厚接触者と認定されPCR検査を受け、陽性と判明しました。また吉村議員は中村議員と会食などはしていませんが、同じ会派に所属し同じ執務室を使っていたことから接触者に認定され検査を受けました。3人とも症状はありませんが、宿泊療養施設などに入院しています。県は3人の濃厚接触者を合わせて14人、接触者を13人特定し検査を進めています。中には複数の県職員も含まれています。このほか県内では19日は佐世保市で2人、長崎市で1人、時津町で1人の合わせて7人の感染が判明し、感染者の累計は377人となりました。