ニュースNEWS

【長崎】新型コロナ 長崎市と長与町で計6人

2020年12月15日

長崎県内では15日、長崎市や佐世保市、長与町で合わせて10人の新型コロナ感染が判明しました。うち1人は長崎市の秘書課職員で11日に感染が判明した武田副市長の接触者として検査した際は陰性でした。感染が判明したのは長崎市秘書課の20代の男性職員です。11日、武田副市長の接触者としてPCR検査した際は陰性だったため翌日以降も勤務、14日、37.1℃の熱がでたため検査したところ陽性と判明しました。13日には市長に随行し桜馬場地区の視察に訪れていました。田上市長も濃厚接触者と認定されたため15日午前、PCR検査を受け「陰性」と確認されました。長崎市は職員が立ち寄った可能性のある場所の消毒を済ませ15日朝から通常通り開庁しています。長崎市は今後、他の秘書課職員ら10人ほどの検査を実施します。田上市長は濃厚接触者に当たるため、27日までは登庁せずリモートで公務を行うということです。このほか長崎市では武田副市長の家族やクラスターが起きた接待を伴う飲食店「フォーエックス」の利用客ら4人の感染が明らかとなっています。また長与町では陽性となった「フォーエックス」の利用客の濃厚接触者の女性1人の感染も判明しています。