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【長崎】矢上小が石木ダムを社会科見学

2020年11月11日

長崎市の小学生が社会科見学で石木ダムの水没予定地を訪問しました。石木ダムの建設予定地を訪れたのは長崎市立矢上小学校の6年生82人です。児童はまず、地区を流れる石木川に住む生き物について専門家から話を聞きました。ダムに沈む川原地区には戦時中、海軍工廠の工場が置かれました。今も残る戦時遺構もダムの工事で埋められつつあります。児童はダム工事に反対し、今なお水没予定地に暮らす13世帯の住民からも話を聞きました。児童らは見学した内容を今後、感想文などにまとめるということです。