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【長崎】護衛艦あさひ海曹 飲酒運転で停職処分

2020年10月20日

佐世保を母港とする護衛艦の乗組員が飲酒運転をし、停職3カ月の処分を受けました。20日付で処分を受けたのは護衛艦「あさひ」に乗り組む20代の3等海曹の男性隊員です。佐世保地方総監部によると隊員はおととし10月25日の午前4時40分ごろ、佐世保市内の飲食店で同僚2人と飲酒した後、酒気を帯びて車を運転したということです。同僚1人も同乗していました。隊員は「焼酎の水割りを7杯以上飲んだ」「いけないことと分かっていたが、前後不覚になるほど酔っていないだろうと安易に考えてしまった」と話しています。護衛艦「あさひ」の池崎裕之艦長は、「再発防止、厳正な規律の維持に努める」としています。