ニュースNEWS

【長崎】カーシェアリング利用し共同研究開始

2020年06月10日

長崎大学など県内3つの大学でカーシェアリングを使って次世代の地域交通を考える研究が始まります。長崎大学文教キャンパスに登場した長崎トヨペットのカーシェアリング。学生や職員が利用できます。アプリに会員登録・予約をすればスマホが鍵代わりになって簡単に車を使うことができます。大学はトヨペットが提供する運転履歴などのデータをもとに利用者の行動やニーズを分析し、地域交通の研究につなげます。利用料金は通常15分200円ですが、研究利用に伴い半額の100円。パックは6時間で2200円などです。(12時間4400円、24時間6600円)長崎トヨペット営業推進室業務・情報事業グループの尾高康介さんは「本当にニーズがあるところはどこなのかシェアをやるべきなのかそういう判断材料になり得るのでこのカーシェアを通じていいデータを取りもっとカーシェアを普及させていきたいという意気込みはある」と話しました。長崎大学のほか、県立大学シーボルト校と長崎総科大でも同様の研究を行います。来年3月までの予定です。