ニュースNEWS

緊急事態宣言延長 長崎県内の反応

2020年05月04日

安倍総理大臣は新型コロナウイルスの緊急事態宣言を5月31日まで延長すると発表しました。長崎県内の反応です。長崎市民は「仕事は始めたいなと思いますけどまだ収まってない状況なので延長したほうがいいのかなって思います」「営業をやめてらっしゃる所は現実にはお金入ってこないじゃないですか。じゃあどうやって食べていくのって思う」など話しました。長崎浜市観光通商店街振興組合の中尾直己副理事長(中尾呉服店社長)は「浜町全体はテナントの比率が多いために家賃で苦しんでいる声はよく聞きます。延長になればなるほど『家賃』という固定費が重くのしかかる。V字回復するという前提に立っても早いところ国民の生活を守れるようなもっとスピード感を持った施策を打ってもらわないと。もしコロナが終息した後でも空き店舗が多くなれば街全体の活性が失われる」と話しました。長崎市でテイクアウトのみの営業を続ける中華酒家てんねんmarketオーナーの青木由邦さんは「正直厳しいところはあります。従業員のリスクお客様に感染するリスクを考えると致し方ないのかなと思う半面、補償という部分をお店側としてはしっかりやってほしいなという思いはあります」と話しました。