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長崎県庁でも「3密」防ぐ勤務態勢を拡大

2020年04月20日

先週、県内にも緊急事態宣言が出たことを受け、県庁でも20日から時差出勤やテレワークなど感染拡大を防ぐ勤務態勢を拡大しています。県庁では新型コロナの感染が確認された3月2日から公共交通機関を利用して出勤する職員を対象に時差出勤をしていましたが20日からは全職員に拡大しました。全ての県職員約4000人のうち5割を目標に通常午前9時の出勤時間に9時半、10時を加え、時差出勤を実施します。また職場で利用しているパソコンを自宅で利用することによるテレワークもこれまでは持病のある人や妊娠中の人だけでしたが、より多くの職員に拡大します。休みの振り替えやフレックスタイム制の導入による勤務日や勤務時間の分散化を図り、職員同士の接触機会を減らす取り組みも検討しています。中村知事は先週、県民に対し各事業所でテレワークや時差出勤を推進し「3密」を避ける就業環境の整備をお願いしています。