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長崎県とネットカフェがワーケーション誘致連携協定

2022年02月03日

長崎県は人口減少対策で力を入れるU・Iターンやワーケーション促進のため全国展開するネットカフェグループと連携協定を結びました。協定を結んだのは横浜市に本社を置き、全国505店舗のインターネットカフェ「快活CLUB」を経営する「快活フロンティア」です。快活CLUBでは2008年からフードメニューで長崎名物トルコライスの提供を始め、去年10月には累計300万食を超える看板メニューとなりました。その恩返しの意味も込め、今月7日から自社のホームページやネットカフェ内に設置するパソコンでトルコライスの紹介や長崎県へのU・Iターン、ワーケーションなどを紹介する特設サイトを設け情報発信します。快活フロンティアの東英和社長は「トルコライスが受け入れられたようにワーケーションを望まれている方々も長崎で仕事してみようということが実現する可能性というのは強いのではないか」と話しました。長崎県によると自治体とネットカフェが連携協定を結ぶのは初めてで、このような取り組みを通じまずは長崎に来て長崎県での新しい働き方、暮らし方を見つけてほしいとしています。