県営バスは17日、運転士不足が続く厳しい状況を踏まえ、4月1日からのダイヤ改正を発表しました。一部で減便を行います。
長崎市内線では、長崎バスと共同運行する「まちなか周遊バス」の運行を終了します。
また、久山台~中央橋線、長与駅西口線、諫早市の富川線、大村市の萱瀬線などで、利用が少ない時間帯を中心に減便します。
減便は、長崎、諫早、大村合わせて、平日と土曜が56便、日曜・祝日は38便です。
県交通局は、今回の減便について、通勤・通学への影響が少ない時間帯を中心に行い、可能な限り、利用者の利便性確保に努めるとしています。