
17日夜、諫早市で住宅兼倉庫が全焼する火事がありました。
17日午後10時20分ごろ、諫早市高来町小峰で、「台所から煙が出ている」と付近の住民から119番通報がありました。
消防車5台が出動し、火は約3時間半後の18日午前1時53分に消し止められましたが、木造2階建ての住宅兼倉庫が全焼しました。
付近住民:「サイレンが鳴った時に爆発音がして近づいてみたらめっちゃ燃えていて、めっちゃ怖かったです」
諫早署や消防によりますと、火元の住宅に一人で暮らす無職の64歳の男性が煙を吸った可能性があるとして大村市内の病院に救急搬送されました。
意識はあり、命に別状はないということです。男性は「ボイラー付近から火が出ていた」と話していて、警察と消防は19日に実況見分を行い、出火原因を調べる予定です。