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長崎スタジアムシティ建設予定地を田上長崎市長視察

2021年06月10日

通販大手のジャパネットHDが長崎市に計画する「長崎スタジアムシティ」の建設予定地を9日、田上長崎市長が視察しました。ジャパネットHDのグループ会社で、事業を担う「リージョナルクリエーション長崎」の岩下英樹取締役は、市長に完成イメージ図などを示し、ビジョンやコンセプトを説明しました。「長崎スタジアムシティ」は、長崎市幸町の「三菱重工業幸町工場跡地」に建設するサッカー専用スタジアムやイベントもできるアリーナ、ホテル、商業施設などを備えた大型複合施設です。田上長崎市長は「長崎の街にワクワクを持ち込んでくれる場所だなということを改めてきょう説明を聞いて感じました」と話しました。リージョナルクリエーション長崎の岩下英樹取締役は「ワッと驚くサプライズだったりとか、それでいて市民の皆さんが当たり前に来れるというその両立は大事だなと思っていて、街づくりなので、この施設内に限らず、色々な事業者あるいは行政の皆さんと一緒につくっていきたい」と話しました。「長崎スタジアムシティ」の総工費は約700億円。2022年1月に着工する予定で、2024年の完成を目指します。