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V・ファーレン長崎の高田春奈社長が新型コロナ感染

2021年04月12日

V・ファーレン長崎は、高田春奈社長(43)が新型コロナに感染したと発表しました。高田社長が8日まで勤務していた諫早市の事務所では12日朝、消毒作業が行われました。高田社長は8日に、ジャパネットグループが2週間に1度実施しているPCR検査を受け、翌9日に陽性と判明しました。4月2日のJリーグのPCR検査では陰性でした。現在、自宅療養中で目立った症状はありませんが3日から4日にかけて、咳の症状があったということです。V・ファーレン長崎の選手は濃厚接触者ではなく陽性判明の翌日のアウェー戦は社長や濃厚接触が疑われるスタッフは帯同せず、通常通り行われました。今後、事務所の従業員ら約80人に抗原検査を実施します。親会社ジャパネットホールディングスのPCR検査は東京の保健所の管轄で、高田社長は長崎県内の感染者にはカウントされません。