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長崎南山高校で「アントレプレナーシップ教育」

2021年04月09日

長崎南山高校で起業家精神を養う「アントレプレナーシップ教育」が始まりました。「アントレプレナーシップ教育」は生徒の視野や価値観を広げ、新しい価値を見出す力を培おうと今年度、新たに導入しました。グローバルコースの1、2年生が対象です。初回の特別講座には7日に入学したばかりの1年生27人が参加しました。講師は大手総合商社伊藤忠商事のデジタルマーケティング事業を担う「伊藤忠インタラクティブ」のプロデューサー土居充さんです。土居充さんは「2つ、3つの能力を持つことで、それをつないでいくことで新しい価値を作ったり隣の人がやっている仕事とかに興味を持って、自分でどんどん取り組んでいく、そこに入り込んでいくところで色んな発見をして来れたと思っています。新しいこととか面白いことにチャレンジする機会があったら興味を持って挑戦してみるということをやってみてもいいんじゃないか」と話しました。土居さんは失敗を恐れず、何事にもチャレンジしていくことの大事さを強調しました。生徒は「めちゃくちゃ勉強になりました。色んなことをしてみたいなと思ってボランティアに行ってみたいです」と話しました。土居充さんは「自分なりに面白いことをやっていこうという気持ちだけはなくさないでほしいと思います」と話しました。特別講座は6月まで様々な分野のスペシャリストを講師に、あと5回開かれます。