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長崎開港450周年切手シート販売

2021年04月07日

長崎港は室町時代の開港から今年で450周年です。日本郵便が記念のフレーム切手を作り、販売が始まりました。1571年の長崎開港から450周年を記念したフレーム切手には、長崎港と女神大橋の写真や、南蛮船の入港を描いた「南蛮人来朝之図」などをデザインした84円切手10枚が付いています。日本郵便が長崎市と協力して作成し、日本郵便九州支社が田上長崎市長に贈りました。日本郵便・長崎三原郵便局の松田宏局長は「みなとまつり、ペーロン、夜景もあります。こういうきれいな切手を見ていただいて長崎に行ってみたい、長崎の港のことをもっと知りたいという方が増えればと思います」と話しました。フレーム切手は、税込み1400円。2000シート限定で、長崎市を始め県南部の144の郵便局で販売しています。