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長崎大同青果杯第11回NCCジュニアゴルフ選手権

2021年04月01日

長崎市出身の高校生ゴルファーが夢への一歩をつかみました。3月30日、喜々津カントリー倶楽部で開かれた「長崎大同青果杯第11回NCCジュニアゴルフ選手権大会」。小学3年生から高校3年生まで33人が男女や年齢別の8部門で競いました。男子プロトーナメント「KBCオーガスタ」の出場につながる高校生・男子の部で優勝したのは、長崎市出身で福岡の沖学園高校3年の田崎春樹選手17歳。長崎市の小ヶ倉幼稚園の年中だった5歳の時、両親の薦めでゴルフを始め、小ヶ倉小時代はめきめきと上達、中学からゴルフ部のある沖学園に進みました。去年、1打差で優勝を逃がした悔しさをばねに練習を重ね、夢のプロゴルファーへの一歩をつかみました。田崎選手は「今年こそは取ってやろうとしか思っていなかった。最後の最後で出場権を取れたので良かった」と話しました。「KBCオーガスタ」の出場権を懸けた2次予選「KABジュニアゴルフ大会」に挑みます。「長崎大同青果杯NCCジュニアゴルフ選手権」の特別番組は4月24日(土)午前10時30分からNCCで放送します。