県内外で人気のパン屋が集まった「パンマルシェ」がアミュプラザ長崎のかもめ広場で始まりました。
18回目となるパンマルシェには、パン激戦区・福岡や京都のベーカリーなど、県内外から初出店12店を含む過去最多62店舗が出店します。
長崎市から:
「福岡のお店のベーグルを買おうかなと。たくさん買って職場の友達に分けたり家族に持って行ったりしてこういうおいしいお店が来たよみたいな感じで伝えられたなと」
諫早市から:
「もちもち食感に本格ニューヨークスタイルっていうのが気になってる」
もっちりとした食感で腹持ちがよく、多様なアレンジも楽しめるベーグルは約10店が出店します。
県産果物を使った11種類の無添加ジャムを夫婦で販売する、長崎市の「ジャム工房megumy」は、イベント限定で12種類の豆乳ベーグルを販売。豆乳は北海道産大豆から手作りし、生地を発酵させる酵母も長崎市の伝統果実「ゆうこう」から作るなど、自家製にこだわっています。
ジャム工房megumy松本直美さん:
「体にいいものをっていうのがまず第一にあるので、体に優しいっていうイメージを持ってます」
夫・松本恵二さん:
「ブルーベリーとかレモンとかゆうこう、これは自家栽培でやってますんで、こういうのを自然のままに味わっていただければうれしいです」
おすすめは、フレッシュなブルーベリーとクリームチーズを練り込んだ豆乳ベーグル。(税込み300円)
佐藤綾子アナウンサー:
「生地がもっちりふんわり、とても噛み応えがあります。噛めば噛むほど小麦の甘みと、甘酸っぱいブルーベリーの味が感じられます」(※megumyの次の出店は21日土曜)
22日(日)までのパンマルシェは午前10時から午後1時までと、午後3時から午後6時までの2部制で、出店店舗が入れ替わります。