
明治安田J1百年構想リーグ第7節。
V・ファーレン長崎は、昨シーズンJ1・3位の京都に逆転負け。ホームで連勝とはなりませんでした。
雨のナイトゲームとなった18日のホーム戦。
前半5分、江川のクロスが相手に当たり、ペナルティーエリアでサンタナが反応!
振り向きざまにゴールに突き刺し、2試合連続得点!
長崎が前半唯一のシュートで先制します。
一方、京都は前半だけで10本のシュートを放つと、42分、同点ゴールを決められ試合は振りだしに。
エンドが変わった後半30分には、セットプレーの流れから失点し1対2。
追う長崎は44分、マテウスからキャンベル。
アディショナルタイムには、翁長のクロスに古巣対決となった山崎が頭で合わせますが、わずかに右にそれネットを揺らせず逆転負け。
順位は、WESTグループ7位から9位に後退しました。
高木琢也監督:
「負けてしまいましたけども僕としてはポジティブなゲームだったかなと感じましたので、本当にこれからも続けていきながら勝利目指して頑張りたいと思います」
次は21日(土)、アウェーで岡山と対戦します。