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【長崎】東彼杵活性化へ「くじら焼」「くじら最中」

2021年03月02日

長崎県東彼杵町を盛り上げようと新たなお土産品が生まれました。捕鯨基地の街にちなんだ「たい焼き」ならぬ「くじら焼」と皮に東彼杵のほうじ茶を練り込んだ「そのぎ茶」と相性ぴったりの和菓子「くじら最中」。地域の課題解決を図る「Qでんにぎわい創業プロジェクト」に取り組む九州電力と、一般社団法人「東彼杵ひとこともの公社」は東彼杵町の交流人口拡大のため、新たな交流拠点施設の整備や商品開発に取り組んできました。2月28日にお披露目された移動販売車では、あんこやポテトサラダが入った「くじら焼」500食が無料で提供されました。九州電力長崎支店の下田政彦支店長は「東彼杵町が今以上に人口が増えて発展することが私どもの願いであります」と話しました。「CHANOKO」の移動販売車は、東彼杵町瀬戸郷の複合施設「ソリッソリッソ」の前に出店します。