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【長崎】コロナ禍 上柿元シェフが保健所に菓子寄贈

2021年01月20日

日本を代表する料理人から差し入れです。新型コロナの対応に追われる保健所の職員に洋菓子が贈られました。キンカンのタルトにクリのタルト。九州の食材を使ったおいしそうな焼き菓子がいっぱいです。作ったのは日本を代表するフランス料理人でパティシエの上柿元勝さん(70)です。上柿元さんは長崎市でオーナーシェフとして地産地消、安全安心にこだわったスイーツを提供しています。新型コロナの対応に追われる佐世保市保健所の約50人の職員に慰労と応援の気持ちを込めてお菓子を贈りました。上柿元さんは「甘い手作りのケーキで元気を少しでも出してほしい。それとありがとうの気持ちを伝えたい」と話しました。佐世保市福祉保健部の野村成人部長は「これが次の活力につながるので本当にこれでストレス発散していただいてなかなか終わりが見えない中でもあるので本当にありがたい」と話しました。上柿本さんはこれまでも長崎県内の医療機関などに差し入れをしています。