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【長崎】県内で新たに39人コロナ感染 

2021年01月19日

17日、18日と新型コロナの感染者が10人台で推移していた長崎県内。19日は一転39人の感染が判明し、1人の死亡も確認されました。長崎市の滑石保育園のクラスターは園児にも広がっています。新たに感染が判明したのは長崎市で22人、佐世保市で10人、対馬市と長与町で2人ずつ、諫早市、大村市、佐々町で各1人の合わせて39人です。これまで保育士6人の感染が判明していた長崎市の滑石保育園では新たに職員3人、園児4人の陽性が確認され、クラスターは13人となりました。保健所は残りの園児120人の検査を進めていて、19日夜遅くに結果が判明します。また長崎市は市選挙管理委員会事務局の50代職員が陽性と確認されたと発表しました。職員は1月6日、親族の陽性が判明し、濃厚接触者と認定、7日の検査では陰性でしたが、18日に再度、検査をした際陽性と確認されました。5日から市役所には出勤しておらずほかの職員に接触者はいません。佐世保市の10人のうち男女6人の感染経路は分かっていません。4人は濃厚接触者でした。対馬市では海上保安部の船に勤務する20代の男性職員の感染も判明しました。発熱はなく、最終出勤日は15日(金)で、それ以降は出勤していません。また佐世保市で入院治療中だった1人の死亡が確認され、新型コロナによる長崎県内の死者は17人となりました。長崎県内の感染者の累計は、19日で1300人を超え、1302人となりました。また米海軍佐世保基地は新たに関係者4人が新型コロナに感染したと発表しました。基地の陽性者の累計は40人となっています。