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【長崎】諏訪神社の豆まき「密」避けるため中止決定

2021年01月19日

長崎市の諏訪神社は、新型コロナの感染予防のため2月2日に予定していた「豆まき」の中止を決めました。諏訪神社が行う節分祭の「豆まき」は、毎年、市民らから選出した年男・年女が舞殿から豆まきをして邪気を払い、無病息災を願うもので、去年は約2000人が訪れました。67回の今年は暦のずれの影響で124年ぶりに1日早い2月2日の節分に開催する予定でしたが、参拝者が「密」になる恐れがあるとして中止を決めました。「節分祭」のうち古いお札や、お守りを焚き上げる「火焼き神事」は、2月2日の午後4時半から踊り馬場で行う予定です。