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新型コロナ対策にJRAが5000万円寄付

2020年11月27日

新型コロナ対策に活用してもらおうと、日本中央競馬会が県に5000万円を寄付しました。日本中央競馬会の木所康夫常務理事らが県庁を訪れ、知事に5000万円の目録を手渡しました。日本中央競馬会は社会貢献活動の一環として9月21日に行われたJRAアニバーサリーの競走の売り上げから、日本赤十字社などの医療機関に計25億円、場外馬券売り場(WINS)を設置している長崎県など10県に計5億円、あわせて30億円を新型コロナ対策に活用してもらおうと寄付しています。(日本中央競馬会 木所康夫常務理事)「長崎県のお客様が中央競馬に参加していただいた結果として、長崎県に対してこういった支援がなされたものとご理解いただければと思います」新型コロナに関連した県への寄付は、口座とふるさと納税をあわせて6700万円余りにのぼっています。