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開港450周年で「長崎港の将来像」アンケート

2020年11月27日

長崎港の開港から来年で450周年です。長崎市で未来の長崎港について街頭アンケートが行われました。アンケートは港の現状に対する評価や51年後の開港500周年に向けて、港に作ってほしい機能や施設など未来の長崎港への要望を問うものです。朝から450周年記念事業の実行委員会のメンバーらが長崎港ターミナルで聞き取り調査をしました。(長崎開港450周年記念事業実行委員会 吉岡あゆ子さん)「長崎の街で育った方が多いので<やっぱり港は欠かせないよね>という声をよく聞くことがある。実際に50年後を担うような若い方にも是非アンケートに回答してほしい」28日と29日はJR長崎駅周辺でも調査が行われ、実行委員会のホームページでも12月31日まで回答できます。アンケート結果は、現在建設中の出島メッセ長崎で2022年1月に開催予定のシンポジウムで公表されます。県や長崎市、長崎商工会議所で構成する実行委員会は、来年度、歴史文化の継承や港の魅力向上に関する記念行事を開催します。