ニュースNEWS

【長崎】特急かもめにイノシシ衝突

2020年11月24日

23日、走行中の特急かもめにイノシシが衝突し、約2000人の足に影響しました。乗務員は「イノシシをはねてしまって車両故障というかたちになりました。衝撃がすごかった」と話します。23日午後6時50分ごろ、長崎県諫早市のJR長里駅から湯江駅間で博多行き特急かもめ38号の先頭車両右側にイノシシがぶつかり、列車は急停止しました。かもめには乗客や乗務員約260人が乗っていましたが、けがはありませんでした。列車は、ブレーキ部分の配管が折れ、運行が出来なくなったため、約1時間40分後に乗客は全員別のかもめに乗り換えたということです。特急7本、普通列車5本が最大で95分遅れ、2000人に影響しました。