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長崎港の水際対策会議

2020年11月18日

クルーズ船の受け入れなど長崎港の水際対策について関係者が一堂に意見を交わす会議が開かれました。会議はコロナ禍を契機に国交省が全国の港を持つ自治体で順次開いていて九州では初めての開催です。行政のほか、三菱重工や旅客業者ら約40人が参加しました。九州地方整備局の遠藤副局長は挨拶の中で「長崎港ではコスタ・アトランチカの対応など市民の安全、安心の確保に影響を与える事案が発生している。日ごろから関係者間で水際対策について備えておくことの重要性が増している」と話しました。国交省九州地方整備局の長山達哉港湾空港企画官は「全国の港、九州でも順次クルーズの受け入れを再開していくということが必要になってまいりますので関係者の中で早期にクルーズの受け入れにかかる合意が図られるように必要な情報をこの会議を通じて提供して毎まいりたいと考えております」と話しました。今後、年に1回程度、開催する予定です。