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長崎市宿泊税検討委員会が報告

2020年09月28日

長崎市の宿泊税を検討してきた委員会は、持続的な財源となる宿泊税導入は「適当である」との報告書をまとめました。検討委員会は去年10月から長崎市の宿泊税導入について検討してきました。その結果、課税額は1人1泊200円とし、修学旅行の児童・生徒などには課税しないとする検討結果を田上長崎市長に報告しました。宿泊税の使い道については再訪を促すような効果的な施策に活用し、市民へのわかりやすい説明と効果の検証、不測の事態に備えた基金の設置などを提言しました。長崎市は再来年度から宿泊税を導入する方針です。