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【長崎】秋の植木の手入れ教室

2020年09月22日

植木職人による庭木の剪定教室が20日、長崎市で開かれました。長崎市植木センターで開かれた「秋の庭木の手入れ教室」には30人が参加しました。木の種類ごとにケアの仕方や殺虫剤を散布するタイミングなどを教わり、その後、剪定の仕方を実践しました。植木職人:「手前から奥に、あんまり先で届かないなと言う時にはよいしょとひっくり返して伸ばして切ったりします。横をバーッと切って、下から上に。なるだけ面が平らになるようにしておくと良いです」。葉っぱが薄い所はどうすれば良いのでしょうか?植木職人:「ここのはげとるということはその近くが力が強い。その力が強い所をいじめるということを頭に入れといてください」。植木職人が参加者の質問に答えながら3班に分かれて剪定のポイントを教えました。長崎市内60代女性「ためになりました。今まで適当に自分の家のを剪定をしていたが説明していただいてどういう季節がいいとか葉っぱが落ちた時切ったほうがいいとか色々説明をしていただいたので参加してよかった」長崎市内70代男性:「ポイントというか、ああそうかなるほどねというのがありました」。古賀植木センター久保田彰さん:「木を植えたり切ったりっていうのを皆さん難しく考えすぎなので気楽な気持ちでやってほしいなと思います」。長崎市植木センターでは今後、苔玉教室や黒松の手入れ教室なども開催する予定です。