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【長崎】コロナ第1波中の観光動向 約8割減

2020年09月18日

長崎県が4月から6月の観光動向をまとめました。新型コロナの第1波の影響で宿泊者、利用者ともに去年の同じ時期と比べ約8割減りました。県の観光動向調査によると緊急事態宣言などで旅行需要が激減し、長崎県内180の宿泊施設の宿泊客は去年の同じ時期より76.3%マイナスの31万4000人でした。地域別にみると、対前年比で最も大きく減ったのは佐世保・西海・東彼・北松ブロックで、ハウステンボスが1カ月以上休園したことが影響し、マイナス84.3%となりました。主な観光施設の利用客はゴールデンウイーク中に多くの施設が臨時休業した影響もあり、去年より85.8%マイナスの25万人でした。