
海上自衛隊佐世保教育隊の隊員ら8人が、賭博行為で停職処分を受けました。
停職8日から3日の処分を受けたのは、20代の海士長1人と、海士6人、当時佐世保教育隊に所属し、現在は第46掃海隊の海士1人です。
最も重い処分の海士は、去年7月、小火器射撃訓練の点数賭博を5人に持ち掛け、1人5000円から4万円、合わせて8万円を受け取っていました。
「話のネタになると思い、軽い気持ちで行った」と話しています。
別の海士2人は去年6月、両手の親指を上げる数を予想する遊びで、2000円から4000円を賭けていました.
佐世保教育隊は、「再発防止に向け、教育、服務指導を徹底する」としています。