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小学校でマスクのデザインコンテスト

2020年08月24日

 今や生活に欠かせないマスクを楽しい思い出に。長崎市の小学校で手作りマスクのコンテストが行われました。スマイルマークのマスクに、ワンちゃんのマスク。長崎市立城山小学校の児童が夏休み中に作りました。
 5年生「コロナの時にしかできない思い出をつくれてよかったなと思います」
 手作りマスクコンテストは校区の青少年育成協議会がコロナ対策で必要なマスクを家族のコミュニケーションツールにしてもらおうと実施しました。11点すべての応募作品を「デザインがステキで賞」や「はじめてミシン賞」などで表彰し商品券(2000円分)を手渡しました。育成協議会は「自分の命は自分で守る意識を持つきっかけにしてほしい」としています。