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新型コロナ対策で飲食店を訪問

2020年08月07日

新型コロナ対策のガイドラインを守ってもらおうと、県や長崎市が飲食店を訪問して対策を確認しています。県内だけでなく全国的に飲食店を介して感染が拡大している状況を鑑み、県は6日から接待を伴うスナックやラウンジなどの飲食店を訪問し、感染防止対策のチェックを行っています。県民生活環境課の石川雄二課長補佐は、「(訪問することで)実際に換気されているかや、手洗い、うがいが徹底されているかを確認できるのと(感染防止の)意識付けができると考えている」と話しました。チェック項目は換気をしているか、消毒液を設置しているか、座席の間隔はあいているかなど16項目で、飲食店にセルフチェックしてもらい、結果をもとに職員がアドバイスします。人の移動が増えるお盆前の12日(水)までに長崎市や佐世保市など県内12の市や町の218店舗を訪問する予定です。