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長崎県議会議員がコロナ感染

2020年07月28日

長崎市は長崎市選出の浦川基継県議会議員(48)ら3人の感染を発表しました。浦川県議は先週水曜、同僚県議や県の職員と共に県議会が所有するバスで大村市に向かい、大雨被害の現場を視察、県央振興局で被害について説明を受けました。午後、議会のバスで県庁に戻り、会議に出席したあと、喉に違和感があるとして市内の医療機関を受診しました。医師の判断でPCR検査は受けませんでしたが、25日に40代の妻が37℃台の熱を出したため、27日に2人とも別の医療機関でPCR検査を受けて陽性とわかりました。きょう感染症指定医療機関に入院しています。これを受けて、県議会は他の県議44人と議会事務局の職員およそ40全員をあすまでに検査します。浦川県議は、25日に長崎商業高校の同窓会に参加していて、市保健所が参加者40人にPCR検査を受けるよう通知しています。21日夕方には、長崎市の市議会議長、議会事務局長、事務局職員と会食していて、市は3人を濃厚接触者として検査しています。田上市長や副市長も念のため検査しています。