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【長崎】ハウステンボス歌劇学院入学式

2020年06月26日

新型コロナの影響で過去最少の新入生です。長崎県佐世保市のハウステンボス歌劇学院の入学式がありました。入学したのは長崎県内出身者2人を含む18歳から22歳までの7期生7人です。コロナ禍で例年より約1カ月遅れの入学式になりました。坂口克彦社長は「大変な時だからこそより強い絆を結ぶことができます。大変な時だからこそ初心にかえることができると思います。学院生活は苦しいことも多々あると思います。厳しいこともたくさんあると思いますが、そんな時にきょうのこの良き日の覚悟を思い出していただいて成長の糧にしていただきたいと思います」と激励しました。式では山口県出身の二瓶叶さんが「今この時、入学式を開催していただくことは大変恵まれていることと思い、感謝の気持ちと身の引き締まる思いでいっぱいでございます」と宣誓しました。式後、長崎県出身の榎並桜子さんは「私は歌うことがとても好きなので歌うことをメインに頑張りたい。今までずっと憧れていた世界なので一生懸命、甘えをなくして日々邁進して頑張りたいと思っています」と話しました。ハウステンボス歌劇学院では場内を中心に舞台を披露する「歌劇ザ・レビューハウステンボス」の新人を約1年かけて育成します。寮生活を送りながら洋舞や声楽をはじめ、専門知識や一般教養などを幅広く学習します。