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長崎・平戸 2人死亡の船舶火災で実況見分

2020年06月10日

長崎県平戸市の造船所で「巻き網運搬船」の修理中に出火し男性作業員2人が死亡しました。9日午後1時過ぎ、平戸市田助町の「山内造船」で修理中の巻き網運搬船「第七昭徳丸」(338トン)から火が出て、船内で作業をしていた平戸市の25歳と67歳の作業員の男性2人が死亡しました。2人は氷を砕く機械の周辺で作業に当たっていたとみられています。平戸署は10日朝から消防や労基署と合同で実況見分を行い、出火原因などを調べています。