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【長崎】青雲中学・高校で入学式

2020年05月19日

新型コロナの影響で延期していた青雲中学・高校の入学式が17日(日)、開かれました。西彼・時津町の私立青雲学園には中学校に5クラス204人、高校は内部進学生4クラス169人に加え、1クラス34人が入学しました。入学式は元々4月6日の予定でしたが新型コロナに伴い延期していました。式には新入生238人と保護者約200人、教職員約30人が出席しました。座席の間隔を空け、入場や在校生の挨拶を省略、来賓を減らし、式の時間を半分以下に短縮するなどのコロナ対策を講じました。新入生代表挨拶で新中学生総代宣誓を務めた田崎敦大くんは「これからは学校の規則をよく守り青雲中学校生徒としての誇りを持ち全てのことに一生懸命努力することをここに誓います」と話しました。中嶋将晴校長は「長いトンネルを抜け、入学式ができたことをみんなで喜びたい。これから夢の実現に向けて1日1日を大事にしてほしい」と歓迎しました。青雲中学・高校は新型コロナの感染拡大に伴い3月3日から休校しました。5月11日から高3生が登校し自習していて18日から中1、高1、高3の授業を再開。中2、中3、高2は分散登校しています。25日(月)に始業式を開き中学・高校全ての学年で通常授業を再開します。部活動は6月6日まで休止します。中学新入生の外園颯くんは「1カ月ぐらい延期になって心配したけど入学式ができてうれしいです」と話し、中学新入生の中島彩さんは「勉強を頑張っていきたいです。そして中学生で英語も本格的に始まるので英語も頑張っていきたいです」と話し、高校新入生の永江朔太郎さんは「自分の将来の夢がパイロットなので夢を叶えられるように頑張ります!」と力強く話していました。