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佐世保市出身監督作映画「こはく」制作会見

2018年01月22日

オール長崎ロケの映画が誕生します。佐世保市出身の映画監督・横尾初喜さんの新作長編映画の制作発表会見が開かれました。佐世保市出身の横尾初喜監督(38)は青雲高校を卒業後横浜国立大学に進学。映画やドラマ制作の傍らサザンオールスターズのミュージックビデオなども手がけています。会見は撮影の拠点となる長崎市茂木町のゲストハウスで開かれました。映画「こはく」は横尾監督2作目の長編映画で、幼少期に両親の離婚によって心に深い傷を負った主人公が、母と兄とともに別れた父を探す中で生きる幸せや愛に気付いていくという物語です。監督自身の体験を元に「家族のあたたかさ」を描きます。撮影は今年3月に長崎や平戸、五島の県内3市で行われます。主要なキャストはまだ公表されていませんが、来月には主人公の幼少期役などを選ぶ市民オーディションも予定しています。映画「こはく」は来年の公開予定です。