ニュースNEWS

【長崎】グラバー園周辺で長崎居留地大清掃2022

2022年06月22日

日本の近代化を支え「長崎居留地の父」と呼ばれるトーマス・グラバーに思いを馳せ「父の日」にグラバー園周辺の清掃が行われました。朝7時、世界遺産「大浦天主堂」の前に集まったのは地域住民ら約60人です。日本財団の「海と日本プロジェクトCHANGE FOR THE BLUE」「NEXTながさき☆ごみゼロプロジェクト」の一環として毎年、父の日に開く清掃活動は今年で5回目です。参加者は約1時間、観光地周辺のごみを拾いました。長崎居留地まちづくり協議会の桐野耕一会長(66)は「観光地でもあるんだけど周辺には営みがあって家がたくさんある。自分の家に前だけでも気にかけていただければ全体的に街はきれいになる一人一人の心掛けが大事」と話しました。プロジェクトでは次の世代にきれいな長崎の街を引き継ぐため今後も自治体や地元企業、学校などと連携し、活動を続けていきたいとしています。