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【長崎】コロナ新規感染者230人 再び前週下回る

2022年06月17日

新型コロナウイルス。17日、長崎県などが発表した長崎県内の新規感染者は230人でした。12日ぶりに前週を上回りましたが、先週の金曜より5人減り再び前の週を下回っています。内訳は長崎市が最も多い70人、次いで諫早市50人、佐世保市31人、大村市17人、新上五島町12人、五島市10人、長与町9人、時津町8人、平戸市7人、雲仙市6人、壱岐市・波佐見町各3人、島原市2人、西海市・松浦市各1人など11市4町で230人です。このうち「みなし陽性」は9人です。総数は前日(235人)から5人、先週金曜(235人)からも5人減りました。16日は12日ぶりに前の週を上回りましたが、17日は再び前の週を下回っています。年代別では10歳未満が66人、10代が49人、20代18人、30代37人、40代32人、50代8人60代12人、70代5人80代2人、90歳以上1人で20歳未満の感染者が半数を占めます。16日時点の県内の入院患者は前日より4人減り45人、重症患者はゼロです。病床使用率は前日より0.7ポイント下がり7.9%となりました。自宅療養者は32人増えて1957人となっています。佐世保市では教育委員会の40代の男性職員が感染しました。また市はアメリカ海軍佐世保基地について15日時点の陽性者数は5人と発表しました。新上五島町の保育園では園児12人の新たなクラスターが発生しました。園はほか全ての園児42人と職員14人を今後、検査する方針で17日(金)から22日(水)まで休園する予定です。14日(火)にクラスターを公表した五島市の認定こども園では、新たに園児1人が感染し、計17人に増えました。(園児13人、職員4人)このほか、県警本部の30代の男性警察官も感染しました。