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【長崎】大村市郡川沿いで災害危険予想箇所実地調査

2022年05月13日

長崎県大村市では2年前の大雨で被害を受けた川や道路など災害危険箇所を大村署の警察官が見て回りました。長崎県内に大雨特別警報が発令された2020年7月6日、大村市では1時間に約110ミリの猛烈な雨が降り、複数の河川が氾濫し国道や住宅、畑が冠水するなど甚大な被害が出ました。12日実施された点検では大村署員6人が2年前の大雨で氾濫した郡川や佐奈河内川の他、複数の車が水没した国道34号など9カ所を回り、現在の状況や避難経路などを確認しました。大村署の遠藤雅敏署長は「気象情報などを普段からチェックし早めに行動をしてほしい。普段から防災マップを確認し避難場所・避難経路の確認をしていただきたい」と話しました。大村署はいつ襲ってくるか分からない災害に備え、地域の危険箇所や避難ルートを確認することが大切と注意を呼びかけています。