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【長崎】夏の高校野球長崎大会組み合わせ抽選会

2021年06月18日

去年は新型コロナの影響で中止となった夏の甲子園。今年は8月9日開幕の予定です。2年ぶりとなる夏の甲子園出場を懸け、来月8日に始まる長崎大会の組み合わせが決まりました。抽選会には56校52チームのキャプテンらが出席しました。今年は新型コロナ対策で開会式を縮小。大会期間中、観客は連絡先を記入するなどして入場できます。決定した組み合わせです。まずはセンバツ甲子園出場校第1シード大崎のブロック。ノーシードの注目・創成館が入りました。大崎と創成館は共に勝ち進むと3回戦で対戦します。大崎の秋山主将は「(創成館は?)素晴らしいチームだと思いますけど、それでも自分たちの野球をやるだけだと思っているので、そこは集中してやっていきたいなと思います」と話しました。続いて第4シード長崎日大が入ったブロック。九州文化・大村工業・壱岐など力のあるチームがそろいました。第5シード海星も力は十分です。続いて第3シード小浜のブロック。33年ぶりの甲子園を狙う小浜は春とNHK杯で準優勝し、勢いがあります。第6シード長崎西は去年秋のベスト4です。最後は第2シード長崎商業のブロック。春とNHK杯、2大会連続優勝の長崎商業に鎮西学院・波佐見など実力校が挑みます。第7シード諫早農業もこのブロックです。長崎商業の青山主将は「野球ができることに感謝して(甲子園が中止になった)昨年の先輩方の分まで必ず頂点をつかみます」と話しました。選手宣誓は希望するキャプテンによるくじ引きが行われ、佐世保工業の川間悠貴キャプテン(3年)に決まりました。川間主将は「自分がまさか引いてしまうとは思っていなかったのでびっくりが一番大きい。コロナ禍の中で野球ができることに感謝をしてしっかり素晴らしい大会の宣誓になるように頑張りたい」と話しました。夏の高校野球長崎大会は7月8日開幕。決勝は27日の予定です。