卒園を控えた子どもたちが「みらいの木」を植えました。
「みらいの木」は、未来の子どもたちに緑豊かな長崎を残し、SDGsにも貢献しようとNCCが2009年度から取り組んでいます。今年度は、諫早市の2カ所の保育園で行いました。
諫早市栗面町にある「いちご保育園」。この春卒園する年長さんの23人が力を合わせて高さ約2メートルの「ジューンベリー」の木を植えました。企画に賛同する諫早市の浜松建設と造園会社の「庭haru」が園が希望した木を用意し、子どもたちに植え方を教えました。
園児:
「土を被せるところが楽しかった。大きくなってほしい」
園児:
「元気に育ってほしい。水やりする」
また諫早市福田町の「なかよし村保育園」では、卒園を控えた年長さん21人が高さ約2.5メートルの「桜」の木を植えました。
園児:
「掘るとことか埋めるとことかが楽しかった。元気に育ってほしい」
これまで「みらいの木」を植えた小学校や幼稚園、保育園などは50カ所になりました。
浜松建設・濵松和夫社長(60):
「木も成長するし、自分たちも成長するという成長の過程を環境と共に教えていきたいと思ってチャレンジしています。自分たちで植えた木がどんどん成長していくしたまには見に来てもらってどっちの成長が早いかなと感じてもらえれば」